100th Anniversary

年度別地区の軌跡

2013-14年度 福家 宏ガバナー

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地区ガバナー
福家 宏(八尾中央RC)
RIロゴ/テーマ
Engage Rotary, Change Lives
ロータリーを実践し みんなに豊かな人生を
RI会長
ロン D. バートン (Ron D. Burton)
(アメリカ/ノーマンRC)
ガバナー情報
ガバナー
福家 宏(八尾中央RC)
地区大会
開催日:2014年2月21-22日
ホストクラブ:八尾中央RC
開催地:リーガ・ロイヤルホテル/大阪国際会議場
RI情報
RI会長
ロン D. バートン (Ron D. Burton)(アメリカ/ノーマンRC)
RIテーマ
Engage Rotary, Change Lives
ロータリーを実践し みんなに豊かな人生を
国際大会
開催日:2014年6月1-4日 18,603名
開催地:オーストラリア(オーストラリア)
地区/クラブ/会員数
国、地域、地区 クラブ数 会員数
世界 国,地域200以上、537地区 34,380RC 1,215,679名
日本 34地区 2,295RC 88,803名
第2660地区 83RC 3,697名
年度・その他資料
    

一年の軌跡

① 2013-14年度から「未来の夢計画」Future Vision Plan が実施されるため、私自身はもとより、がバナー補佐エレクトの皆様にもこれを実践可能とするために、早期から勉強会を重ねた。(初回は2011年12月) そして2012年6月からは毎月1回の勉強会を続けて、何とか新年度が滑り出した。

② 私のクラブ会員数は17名であり、私がGとして何とか1年の役割を果たせたのは、PG諸先輩と近隣3クラブの皆様方、AGの皆様方のご協力が得られたからであった。

③ 2011年3月に東日本大震災があり、当地区には災害復興支援のために同年6月に特別委員会を立ち上げ、私の年度も引き続いて復興支援活動を継続した。すでに2012年7月までに45件のプロジェクトが実施され、岡部PGは142頁に及ぶ詳細な報告書を作成され各クラブに配布。これにより私は随分助けられ、深謝している。

(福家 宏PG)

    

主な出来事

①  何と言ってもFVPの開始により、補助金制度がすっかり変革されたこと。長年続けられたGSE(研究グループ交換)が無くなり、VTT(Vocational Training Team)に置き換えられた。またマッチング・グラントも廃止されグローバル補助金に姿を変えた。

それによりクラブは元より、地区財団委員会や私も戸惑いながらスタートしたが、他地区に先んじて多くの補助金プロジェクトが実施出来たことは喜びであった。

②  Gにとって最大の行事は地区大会だ。RID3510の張瑞欽氏を会長代理として開催したが、これも諸先輩PGと近隣3クラブの絶大なご協力により、2014年2月21日と22日の両日、成功裏に終了したことは感謝に堪えない。更に当地区が支援してきた東日本大震災被災地から多くのロータリアンが駆けつけて下さったことも、思いがけず嬉しいことであった。

(福家 宏PG)

    

100周年に寄せて

1922年11月に我が国で2つ目のロータリークラブである大阪RCが発足した。大阪RCが常に当地区をリードし続け、今年100周年を迎えられることを大慶に存じます。これまでの100年間の歩みに最大の敬意を表します。創立の翌年9月に関東大震災が発生し、発足後1年にも満たない大阪RCが、大きな支援活動を実施されたことはロータリーの歴史に残る出来事でありました。

このおめでたい節目の年に、当地区では初めて女性のガバナーが誕生致します。この因縁を私は本当に素晴らしいことだと感じております。

当地区の全てのロータリアンが、こぞって100周年を祝福致したいものだと考えております。

(福家 宏PG)

    
その他資料

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