100th Anniversary

年度別地区の軌跡

2012-13年度 高島凱夫ガバナー

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地区ガバナー
高島凱夫(大阪中之島RC)
RIロゴ/テーマ
Peace through service
奉仕を通じて平和を
RI会長
田中 作次 (Sakuji Tanaka)
(日本/八潮RC)
ガバナー情報
ガバナー
高島凱夫(大阪中之島RC)
地区大会
開催日:2012年12月7-8日
ホストクラブ:大阪中之島RC
開催地:リーガ・ロイヤルホテル/国際会議場
RI情報
RI会長
田中 作次 (Sakuji Tanaka)(日本/八潮RC)
RIテーマ
Peace through service
奉仕を通じて平和を
国際大会
開催日:2013年6月23-26日 19,717名
開催地:リスボン(ポルトガル)
地区/クラブ/会員数
国、地域、地区 クラブ数 会員数
世界 国,地域200以上、532地区 34,335RC 1,228,690名
日本 34地区 2,300RC 89,317名
第2660地区 83RC 3,721名
年度・その他資料
    

一年の軌跡

2012~13年度は東ヶ崎 潔氏、向笠 廣次氏につぐ30年ぶり3人目の日本人RI会長 田中作次氏が就任ということで、日本のロータリアンが注目し期待を込めた年でした。

2010年松本新太郎ガバナー年度のガバナー補佐を務めさせて戴いている年度にDGNを拝命しました。その関係で特に松本(新)PDG、岡部PDGに多くのことをお教え戴きました。

サンディエゴ国際協議会では、D2660からの近藤 雅臣理事ご夫妻がいらっしゃり、大変心強い思いを致しました。

忘れてはいけないことは、大阪中之島RCのメンバーの皆様、大阪大手前RC、大阪天満橋RCの皆様のご支援です。(高島凱夫PG)

    

主な出来事

一番印象に残る出来事は、当年度の地区大会の基調講演に、当時脚光を浴び始めた京都大学ips細胞研究所所長山中伸弥教授を招聘致しました。ご本人も快諾され、クラブ公式訪問の時は大いに宣伝をさせてもらいました。しかし、地区大会の一週間前に同氏がノーベル医学・生理学賞を受賞し、地区大会と期を一緒に授賞式に出席をせねばならなくなり、同氏からは、お詫びのビデオレターを戴き、同研究所の戸口田淳也教授を派遣していただきました。同大会 RI会長代理をお勤めいただいた元RI理事 渡辺好政先生は今でも「あの時は、山中先生にお話をしてもらえず本当に残念でしたね」とおっしゃっています。

国際大会がポルトガル・リスボンで行われ、遠方にも拘らず田中作次RI会長を盛り上げるため、地区内の多くのクラブから多数のロータリアンが集いました。  (高島凱夫PG)

    

100周年に寄せて

私がロータリークラブに入会をさせていただいてから、まだ29年の歳月が過ぎたところです。幸運にも2012~13年度のDGをさせていただいたこと、Zoom3の公共イメージコーディネーター補佐、ロータリーコーディネーター補佐、第3地域ロータリーコーディネーターを7年間務めさせていただき、多くのロータリーの知識、多くのロータリーの仲間を得ることが出来ました。30年にも満たない私でさえ多くの仲間、多少の知識を得られたことは、素晴らしいことだとお背を担った方々に感謝を申し上げます。

これからのロータリーは若いメンバー、女性のメンバー(男女平等ですがあえて)を増やし100周年の後の2660地区が素晴らしい飛躍を達成するようにしなくてはなりません。是非地区内のロータリアンが力を結集して『ロータリーの若い血液の補充』に力を注ぎましょう。  (高島凱夫PG)

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