100th Anniversary

年度別地区の軌跡

2017-18年度 片山 勉ガバナー

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地区ガバナー
片山 勉(大阪東RC)
RIロゴ/テーマ
Rotary : Making a Differrence
ロータリー : 変化をもたらす
RI会長
イアン H.S. ライズリー(Ian H.S. Riseley)
(オーストラリア/オーストラリア・サンドリンガムRC)
ガバナー情報
ガバナー
片山 勉(大阪東RC)
地区テーマ
「個性を活かし、参加しよう 」
地区大会
開催日:20171110
ホストクラブ:大阪東RC
開催地:帝国ホテル/NHKホール
RI情報
RI会長
イアン H.S. ライズリー(Ian H.S. Riseley)(オーストラリア/オーストラリア・サンドリンガムRC)
RIテーマ
Rotary : Making a Differrence
ロータリー : 変化をもたらす
国際大会
開催日:2017年6月23-27日
開催地:Metro Toronto Convention Centre(カナダ・トロント)
地区/クラブ/会員数
国、地域、地区 クラブ数 会員数
世界 国・地域 200以上、540地区 35,533RC 1,233,172名
日本 34地区 2,272RC 89,675名
第2660地区 540RC 3,672名
年度・その他資料
    

一年の軌跡

〔2017年1月開催の国際協議会(GETS)〕に参加して。

1.RI会長テーマ「ロータリー:変化をもたらす」が発表され、変化を地区内でどの様に伝えるかで多いに悩みました。
結果として地区スローガン「個性を活かし、参加しよう!」を掲げ、クラブ・地域性・会員の多様性と個性の中で、全てのロータリアンがその特性を活かして例会と奉仕活動に参加することを推奨しようと決めました。

2.また「ロータリーのビジョン声明と戦略計画」も発表され、クラブや地区内への啓発について、まずは地区ビジョンと戦略計画をより具体的に策定することから始めました。

3.そしてGETS最終日に突然RI会長が環境問題をとりあげ、植樹を推奨、日本とのギャップ(日本では植樹より伐採を優先)に苦慮したスタートとなりました。

(片山 勉PG)

    

主な出来事

1.地区ビジョンと戦略計画の策定

クラブの活性化を支援するために、全クラブがそれぞれの個性(伝統・会員構成・会員数など)を活かし、「どんなクラブであるべきか?」を考えることの必要性について話すことを公式訪問の主題としました。

2.入会5年未満を対称としたIM毎のフレッシュロータリアン研修会を実施

 ロータリーへの理解と会員の退会防止策としてクラブの活性化につなげる機会とする。

3.グローバル奨学生 2名を選出。

 志の高い優秀な奨学生候補に出会い、男女1名ずつ 計2名を送り出すことができた。(期初は1名の予定)私が所属する大阪東ロータリークラブが一名のホストクラブとなり、奨学期間の支援だけでなく、その後もロータリーとの絆が繋がるように支援を継続しています。

4.一年間を通して

「クラブの特性を活かす」ことと、クラブの活動の基本に「楽しいか、役に立つか」を考えることを事例紹介し、推奨した。

(片山 勉PG)

    

100周年に寄せて

デジタル化・情報化社会の発展にともない、自分が興味のある情報や探したい情報が簡単に手に入る反面、その背景や全体像が見えにくくなり、結果として先見性(気づき)や将来への希望が乏しくなっているように感じています。

次に、コロナ禍によって人間の幸福感・価値感が変わりつつあるようです。
家族の絆・友人との親睦や多様性・感動の機会などを分析し、ロータリーも変化があって良いと思います。

地区はクラブを支援することが第一義ではありますが、より大きな成果や社会にあたえるインパクトを考えると、地区のあり方も変わるべき節目に立っているように感じます。

(片山 勉PG)

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