100th Anniversary

年度別地区の軌跡

2016-17年度 松本進也ガバナー

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地区ガバナー
松本進也(大阪北RC)
RIロゴ/テーマ
Rotary Serving Humanity
人類に奉仕するロータリー
RI会長
ジョン F. ジャーム (John F. Germ)
(アメリカ/チャタヌーガRC)
ガバナー情報
ガバナー
松本進也(大阪北RC)
地区大会
開催日:2016年12月9-10日
ホストクラブ:大阪北RC
開催地:リーガ・ロイヤルホテル/大阪国際会議場
RI情報
RI会長
ジョン F. ジャーム (John F. Germ)(アメリカ/チャタヌーガRC)
RIテーマ
Rotary Serving Humanity
人類に奉仕するロータリー
国際大会
開催日:2017年6月10-14日 33,390名
開催地:アトランタ(アメリカ・ジョージア州)
地区/クラブ/会員数
国、地域、地区 クラブ数 会員数
世界 国,地域200以上、534地区 35,247RC 1,235,100名
日本 34地区 2,278RC 89,430名
第2660地区 81RC 3,658名
年度・その他資料
    

一年の軌跡

紹介会員であり、生涯の師である故菅生浩三元RI理事・PGの深甚たるロ―タリー思想に感銘を覚え、「個人から社会へは「自己の成果を提供・還元」し、結果、社会から個人へ「恩恵」が供給される」社会を目指した“‘The Ideal of service-ロータリーの根幹精神”をガバナー方針と策定しました。これは当該年度のジョン・ジャームRI会長テーマ “Rotary Serving Humanity”-人類に奉仕するロータリー-」に相通ずるものでありました。また、丁度ロータリー財団100周年の記念すべき年であり、地区・クラブにて祝賀行事を多数開催し、財団活動の浸透を図りました。更に当地区では四代ガバナーに亘る一大事業である「IMを8組から6組に再編成」の説明の為、公式訪問はクラブの事情が許す限り、1クラブずつの訪問をし、2016年規定審議会決定の件と共に丁寧な説明と質疑応答に努めました。結果、地区決議会にて無事採択に至り、時代の趨勢に適合した地区運営となりました。 (松本進也PG)

    

主な出来事

①ロータリー財団100周年にあたり、各種祝賀行事を開催、地区大会ではユニセフ本部より山口郁子上席アドバイザーを招聘、「ポリオ撲滅の最前線」の基調講演を企画した。

②2016年規定審議会で「例会は月2回でよい」「入会金は支払わなくてよい」等、『クラブに柔軟性を持たせる種々決定』がなされたが、最終的には各クラブ判断となった

③「IMを8組から6組に再編成する件」が地区決議会で採択され、2018-19年度からの実施が決定した

④日本で初となる「ロータリー学友会」を筆頭に、大阪水都RC創立、開明中学校・高等学校IAC創立、(仮)ロタキッズプログラムの4つの新組織が設立された (松本進也PG)

    

100周年に寄せて

この度、大阪のロータリー100周年(第2660地区)を迎えられ、心よりお慶び申し上げます。
「ロータリーは奉仕団体である」とよく言われますが、私は「奉仕する人を育てる団体である」と理解しています。我々が先人ロータリアンから育てられ、そして後世に活躍する人材を育成する。この連綿たるご恩返しが我らの組織をより強固にし、新たなる100年への飛翔への礎であることを常に念頭に活動すべきと考えます。
RIが推奨する戦略計画を受けて、クラブではクラブ戦略計画委員会にて、一般企業のように「中長期戦略」を立てて頂き、単年度制ではなく、経常的、複数年度に亘る目標を掲げ、「魅力あるクラブ作り」「ブランド力」のための戦略を立案・検討をお願いします。
未来に通ずる戦略の立案こそが、我らが未来永劫、地域社会に貢献し、共に発展する第一歩であります。当地区の輝かしき発展の為、若き諸君に大いなる期待を寄せております。 (松本進也PG)

    
その他資料

地区ロータリー学友会日本で最初である地区ロータリー学友会が2017年3月27日にRI加盟認証を受け、同5月13日、グランド白楽天にて加盟認証状伝達式を催行しました。

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