100th Anniversary

年度別地区の軌跡

1986-87年度 坂東 宏ガバナー

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地区ガバナー
坂東 宏(吹田RC)
RIロゴ/テーマ
Rotary brings hope.
ロータリーは希望をもたらす
RI会長
M.A.T.カパラス(M.A.T.Caparas)
(フィリピン/マニラRC)
ガバナー情報
ガバナー
坂東 宏(吹田RC)
地区大会
開催日:1987年4月11-12日
ホストクラブ:吹田RC
開催地:千里阪急ホテル/吹田市民文化会館
RI情報
RI会長
M.A.T.カパラス(M.A.T.Caparas)(フィリピン/マニラRC)
RIテーマ
Rotary brings hope.
ロータリーは希望をもたらす
国際大会
開催日:1987年6月7-10日 26,909名
開催地:ミュンヘン(ドイツ共和国)
地区/クラブ/会員数
国、地域、地区 クラブ数 会員数
世界 160 22,144RC 1,012,049名
日本 27地区 1,708RC 99,115名
第2660地区 64RC 4,437名
年度・その他資料
    

一年の軌跡

「多様性の中の調和」「奉仕する方法は一様では無いが、目的は一つ」「英知は希望によって測られる」。M.A.T.カバラスRI会長の以上のような明確な方針の下、地区の役割、すなわち「個々のロータリークラブがロータリーの綱領を推進するのを助けることを唯一の目的とする」ということを再確認してスタートしました。

明日の明るい世界を目指す奉仕活動がどの程度出来たかは皆様のご判断におまかせするところですが、入れ物よりも中身にこだわった一年であったと言ってもらえればありがたく思います。

(記念誌編集部要約)

    

主な出来事

最近の青少年のゆがんだ行動の根底には、社会全体が人間としての「心」を失っていることにあると考えています。ロータリーの活動に於いても心の問題を積極的に取り上げ、「ロータリー精神とは何か」ということに取り組んできた一年でした。

そういう観点から、特に国際理解と親善に於いて、若い人の育成に重点を置き、青少年交換学生やG.S.Eチームとの交流、地区大会の国際化、青少年交流新人パーティなどに力を注ぎました。地区大会に於いて臨床心理学者の河合隼雄京都大学教授に基調講演をしていただことを嬉しく思っています。

また、新規のクラブとして大阪堂島ロータリークラブを創設できたことは嬉しい限りです。

(記念誌編集部要約)

 

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