1.拡大 | 2.大阪万博開催 | 3.青少年奉仕活動 | 4.RI理事の輩出
地区基盤の拡大
順調な日本経済の発展に伴い、新たなクラブも続々と誕生した。1960~1969年の10年間で16クラブ、1970~1979年の10年間で21クラブが新たに誕生し1982年の2660地区誕生時には52クラブとなった。
大阪万博開催

結果は大成功となり、開催例会数153回、主催クラブ232クラブ、参加延人数23380名の大盛況であった。
この他、大阪RCが中心となり、13クラブが共同で会場にバラ園を寄贈した。世界各国から送られてきた50数種13500本のバラは今も「平和のバラ園:Rotary Peace Rose Garden」として訪れる人の目を楽しませている。
青少年奉仕活動の進展

RI理事の輩出
1974年、大阪北RCの原田秀雄パストガバナー(PG)が、当地区輩出の初のRI理事に就任した。RI理事は日本を代表してRI運営に直接携わるものであり、その輩出は地区の国内外でのステータスが上がり地区にとっても大きな名誉である。原田RI理事以降、1985年には大阪RCの伊藤恭一PG、2002年には大阪北RCの菅生浩三PG、2010年には千里RCの近藤雅臣PGがそれぞれRI理事に就任し日本のロータリー代表としてRIの発展に大いに貢献した。